~共働き子育て家族の引き継ぎノート~

日中は共働き。夜は家事、育児。どこにでもある共働き家庭の試行錯誤な日々を、1つの事例として引き継ぎノート風に残していきたいと思います。どこかで同じように頑張る共働き家族の参考になれば嬉しいです。小学生と乳児を持つ30代の働く母。好きな言葉は効率的、時短、コスパ。

【子連れ旅行】Go To トラベルで箱根へGo!

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Go To トラベルを利用して、先日子連れで箱根に行ってきました。

 

子連れ(0歳、7歳)での箱根は初めてなので、

道中の様子をまとめておきたいと思います。

 

★交通

東京方面からの出発だったので、新幹線で小田原まで行き、そこから箱根登山鉄道に乗り換えて、箱根湯本駅へ行きました。

 

~子連れ目線~

東京駅から小田原駅までは、新幹線で30分ほどなので、泣いたらどうしよう・・・という不安もそこまでなく、実際ご機嫌なままであっという間に小田原駅に着きました。

また、こだまに乗車しましたが、とても空いていて自由席でもどこでも座り放題な感じでした。

 

★宿

玉庭さんに泊まりました。

「たまにわ」と呼んでしまいますが、正しくは「ぎょくてい」さんです。

 

 

部屋食だったので、気兼ねなくゆっくり美味しいものを食べることができました。

料理がどれも本当に美味しく、また量もお上品で、旅館でありがちな「お腹はちきれそう」ってな感じにはなりません。

 

 

温泉は2種類あり、夜と朝で男女が入れ替わります。

夜は暗くて外が見えませんでしたが、朝入った方は、遠くに山が見えて、箱根に来たなぁと癒されました。

 

~子連れ目線~

宿は箱根湯本駅から歩いて10分ほどです。最後に急な坂がありますのでお気をつけて、と事前に旅館の方から言われていましたが、確かに急坂を上ったところにあり、子供を抱っこしていたので、宿についたころにはゼェゼェ状態でした。

箱根湯本周辺の宿を回ってくれる送迎乗り合いバスがあるようですが、ちょうど時間が合わず歩いて行きました。でも、湯本駅から右に左にお土産屋さんが並び、ウィンドウショッピングをしながら来れたので、そこまで大変ではありません。歩いても十分行けます。

 

 

子連れは部屋食が落ち着きますね。赤ちゃん連れプランにしていたので、子供用の椅子、おむつゴミ箱を用意してくださっており、助かりました。

 

なんとお部屋についているお風呂も温泉なんだとか。お湯が熱いため、私たちが到着する数時間前にお風呂のお湯を張ってくださっており、ちょうど良い湯加減となっていました。

 

★観光

箱根登山鉄道に乗って、箱根彫刻の森美術館に行きました。

 

~子連れ目線~

箱根登山鉄道では、私たちが乗った車両はボックス席になっており、また車両の一番前は進行方向を向いた座席になっているので、前面に線路や景色が見えて、そこに座った息子は大興奮でした。(新しい車両だったようで、車掌さん達が話しているのを聞くと、足元に暖房がついていて快適、と言ったお話をスイッチバックの交代中にされていましたw)

電車好きにはお勧めです。途中で何度かスイッチバックがあり、進行方向が変わって後ろ向きに進んだり、また進行方向に戻ったりしますが、スイッチバックを経験出来て息子も1つ勉強になったようでした。

 

箱根彫刻の森では子供が遊べるエリアがちょこちょこありました。

小学生の息子も楽しそうに遊んでおり、よかったです。

園内は広く、結構歩き回りますが(その日の万歩計を見ると1万歩を超えていましたw)

カフェもあるため、疲れたタイミングで休むこともできます。

 

美術系は子供がつまらなくなるかなとも思いましたが、子供でも十分楽しめる施設でした。

 

★お土産

玉庭さんで、『ちもと』さんの湯もちをお茶菓子として出していただき、それがすごくおいしかったのでお土産でも買って帰りました。

合わせて買った、八里も美味しかったです。

商品一覧 | 【公式】箱根銘菓 湯もち本舗 ちもと

 

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今回Go toを利用して行きましたので、地域共通クーポンを使って観光したり、お土産を購入したりとお得に楽しむことができました。電子クーポンがまだ利用できない場所も多いようなので、行く前にどこでクーポンが使えるか、余ったらどこで使うかを考えてから行きましたが余ることもなく、きっちり箱根で使い切って帰ってきました。

 

今回、芦ノ湖や大涌谷のあたりまではいかなかったので、次回は海賊船やロープウェイにも乗ってみたいです。