~共働き子育て家族の引き継ぎノート~

日中は共働き。夜は家事、育児。どこかで同じように頑張る共働き家族の参考になれば嬉しいです。小学生と乳児を持つ30代の働く母。好きな言葉は効率的、時短、コスパ。

時短家電、ホットクック!

2020年にホットクックを導入しました。

同じく共働きしている会社の同僚から「ホットクック便利だよ~。カレーがすごく美味しくできる」と聞いたことはあったのですが、当時うちは平日5日を「20分で2品できる料理キット(オイシックス)」でまわすという生活をしていたため、「そうなんだ~便利な調理機器があるもんだね~」くらいな反応だったのです。

その後、育休に入った私は料理キットをやめ、スーパーで食材を買い、毎日料理をするようになりました。育休中にいろんな共働き家庭の方のブログを見ている中で、ホットクックを利用されている方が多いことに気づき、冒頭の同僚の言葉を思い出しました。

「ホットクック、買ってみようかな・・」

何やら予約調理もできるようなので、復帰後にも活用できそうだ!

えい、ポチッ(←ヨドバシカメラのサイトでマウスをクリックする音)

いつ買ったっけな、、と思い出したところ実際に購入したのは5月頃でした。(在宅勤務の夫、学校が休校になった息子、生後3か月の娘が全員家にいてカオスな日々でしたw)

ホットクックが来てからというもの、材料を切って、調味料と一緒に入れて作りたいメニューのスイッチを押すだけなので、ほんとーーーに楽になりました。切る時間だけなら10分くらいで私が手を動かすのは終わったりします。あとは、スイッチをピッと入れるだけで、子供と遊んでおけばおかずができているんです。なんて素晴らしいのでしょう、ホットクック。

火の番をしなくてよいというのもいいですね。コトコト煮たり、焼いたりって火をじーっと見ておかないといけないので、結構気を使いますよね。地味な作業の割にものすごく気を遣う。苦手ですw

それが、なんとホットクックなら、火の番不要!火をみる時間をやめて、その間こどもをじっくり見てられます。

また、離乳食づくりにもすごく便利です。野菜をことこと柔らかくなるまで煮たりしていたのですが(一体何分煮りゃいいんじゃと思いながら火から離れられず)、そんな面倒な離乳食づくりでも、①野菜を切ります、②ホットクックに入れます、③ゆでるボタンを押します、ハイ終わり。20分くらいしたらもう完璧に柔らかく煮えてます。もうワンダフル!

ホットクックを購入したことで、ご飯づくりが劇的に楽になり、時間に余裕ができ、それが心の余裕にもつながりました。

ちなみに、うちでよく作るホットクックレシピは、

アクアパッツアです。めちゃくちゃ簡単なのに美味しいです。

冬は、おでん率が高くなります。こちらも大根がトロトロに柔らかくなります。

ホットクックがない生活はもう絶対に考えられません。もし、ホットクックの購入を迷っているという方がいましたら、もう全身全霊でおすすめいたします。

さぁ、火の番から解放されましょう!

#買って良かった2020