~共働き子育て家族の引き継ぎノート~

日中は共働き。夜は家事、育児。どこかで同じように頑張る共働き家族の参考になれば嬉しいです。小学生と乳児を持つ30代の働く母。好きな言葉は効率的、時短、コスパ。

お年玉について考える

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明けましておめでとうございます。

 

お正月といえばお年玉ですね。

このお年玉について年末からずっと頭を悩ませていました。

 

親戚からもらったお年玉を子供に渡すか、どうするか。

 

子供も小1になり、『お金』について分かるようになってきました。

『お金』は物と交換するツールのようだ。

なので、『お金』があれば欲しいものが何でも買えるようだ。と。

そのため、自分あてにもらったと思われるお金については欲しいと言うようになってきました。が、「まだだめ」と言ってこれまでいただいてきたお金は、親が預かっています。ただ、預かると言っても結局封筒に入れたままタンス貯金になっています。

いつまでもタンス貯金にしておくのもなぁ・・・。

お金の使い方も学ばせたいし、子供に渡す?でも全額渡すのも何か違うなぁ・・。

 

そこで、夫と相談し、親(私たち)からのお年玉は子供に渡して自由に使わせる。

それ以外は貯金する。今年からはタンス貯金ではなく、銀行に預ける。

子供が大人(何歳を大人とするかは一旦保留。後日検討)になったら子供に渡す。

ということで落ち着きました。

 

では、どこに預けるか・・・ですが、昔は子供名義の口座といえば郵便局だったんでしょうかね。私も子供のころは郵便局に預けていました。全国どこでもありますしね。でも今はコンビニATMの方が近いし、使い勝手がよかったりするので、ネット銀行にしようかなぁ。

これから紙の通帳を持つのはお金がかかるようになるようですし。

息子が大人になったら「はい、じゃあそろそろ自分で管理してね。これがログインIDとパスワードだよ」と言って渡すのでしょうかね。

 

ちなみに、「お年玉」の由来ですが、昔は歳神様という神様が鏡餅に魂をこめて帰られたんだそうです。その魂が込められた玉のようなお餅を家長が家族や使用人に配るため、「歳神さまの玉のようなお餅」から「としだま」と呼ばれるようになったそうです。ただ、だんだん核家族化が進み、お餅を家で作るような風習も少なくなり、なぜか「お金」を「子供」に渡すようになってきたとのこと。

 

今年はコロナ禍で帰省できない人が多いようですので、封筒に入ったお年玉が全国を飛び回っているんでしょうかね。「空飛ぶお年玉」想像するとおもしろそうです。