~共働き子育て家族の引き継ぎノート~

日中は共働き。夜は家事、育児。どこにでもある共働き家庭の試行錯誤な日々を、1つの事例として引き継ぎノート風に残していきたいと思います。どこかで同じように頑張る共働き家族の参考になれば嬉しいです。小学生と乳児を持つ30代の働く母。好きな言葉は効率的、時短、コスパ。

増やすは一瞬、減らすは大変

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こんにちは。

お正月休みに家の片付けをしていて思ったことです。

 

普段、大掛かりな片付けは出来ないのでせっかくなのでこのタイミングに、と部屋の模様替えをしました。

生活していて何かここにあると不便だなーと感じている点を解消したかったのです。

 

おもちゃであふれかえっていた子供部屋。おもちゃをいる、いらないと分けていくと

結構いらないおもちゃがあったり、逆に「あ、こんなおもちゃあったの??」と奥底の方から出てきたり。仕分けするとだいぶ数が減り、部屋もすっきりしました。

 

ベッドの下に隠すように押し込んでいたたくさんの収納ボックスには、もはやいつ着るの?というような一時ハマって買ったランニング関係のウェア(形から入るタイプです)がたくさん・・。全部捨てました。

 

来客用にと予備でとっておいた昔のダイニングチェアもそれなりに場所を取っています。いつか来るかもしれない来客用の椅子より、現在の生活スペースの方が大事だよな。うん、捨てよう。

 

こんな感じで、収納ボックスやら椅子やらあれやこれや捨てるものが出てきましたが、どれも粗大ゴミ扱いになるので、捨てるのにお金がかかるんですよね。

現在住んでいる自治体だと収納ボックスや椅子だと1つ400円で引き取ってくれるようです。

 

買うときはこれは必要!と思って買うわけですが、不要になっても家に存在しているだけで困りはしないので、さぁ捨てようという気持ちに持っていくのが大変。

でも、いざ物がなくなってみると、すごく気分がすっきりしました。

増やすのはすぐですが、減らすのは時間もお金もかかって大変、、ということが今回よく分かりました。物を家に入れる場合は、出口(捨てる時のこと)までよく考えて、本当に必要なのか、長く使えるものなのか、どうしても欲しいというものだけ家に入れるようにしていきたいなと思ったのでした。