~共働き子育て家族の引き継ぎノート~

日中は共働き。夜は家事、育児。どこかで同じように頑張る共働き家族の参考になれば嬉しいです。小学生と乳児を持つ30代の働く母。好きな言葉は効率的、時短、コスパ。

育児休職から復帰して思ったこと

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こんにちは。

先日、約1年の育児休職から復職して色々とモヤモヤと考えたことがあり、

将来の自分のためにも備忘として綴っておきたいと思います。

 

 

復帰初日

私は産休前にいた部署と同じ部署に戻ることを事前に伝えられていました。

復職初日、暖かく迎え入れて下さり、また懐かしいメンバーの顔もたくさんあり、

ホッとしました。

 

復帰前面談

ちなみに、復職前には人事部と面談があり、復職後の働き方について

相談する機会がありました。

私は、まだしばらくは子供の保育園への送り迎えや小学生の子供のフォローが必要なため、こういう仕事がしたいというよりは、働き方を重視したく、リモートワークを中心に働きたいと伝えました。

私の休職中にコロナが流行し、社内でも大分リモートワークが進んでいる、ただ部署によってリモートワークできる部署としづらい部署がある、ということを人事部からは聞いたため、できればリモートワークができる部署に配属希望であると伝えました。

元の部署を希望するかどうかも聞かれましたが、それよりはリモートワークができる方を優先してほしいと伝えた結果、結局私は元の部署に配属されることとなりました。

 

元々いた部署は、リモートワークとの親和性が高いことを知っていたので、その決定には特に驚きもなく、そうだろうな、と思いましたし、復職後は基本的にリモートワークになるだろうな、そう思って初日に出社をしました。

 

復帰してみたら、あれ?想像とちがう

ただ、復職後に上司と面談したところ、リモートワークは週2日が上限だと聞かされ少し驚いてしまいました。仕事内容的にはリモートワーク可能だが、同じチーム内にリモートワークできない仕事を担当しているメンバーもいるため、不公平にならないよう、

週2日を上限としている、との理由でした。

 

不公平、、公平ではないこと、、確かにそれはそうだが、リモートワークできるのにしないのとにモヤモヤしてしまいましたが、そういう方針なので仕方がありません。

 

復帰してみたら、あれあれ?想像ともっと違う

そして、その翌日

さらに驚くことが起きました。

 

翌日出社すると、また上司から呼ばれました。

今度言われたのは、別のチームで仕事をしてほしいというものでした。

急遽、別のチームのメンバーが辞めることとなり、後任が来てその後安定運用するまでの間別のチームの仕事を引き継いでほしい、その後にまた元のチームに戻ってもらう、とそういう内容でした。

 

急な話で上司も困っている様子。もちろん協力したいと思いました。

ただ、ちょっと気になったのは、その別のチームの仕事というのは基本的に紙の書類を扱わなくてはいけないため、もしやリモートワークできないのではないか?ということ。

引継ぎもあるし、どうしても出社して対応が必要な仕事がメインなため、基本は出社が必要だが、週に1回はリモートワークを可能としてもらいました。

 

モヤモヤが止まらないが・・

「会社員だからこういうことはあって当たり前」

「仕方ない」

「育休から復帰したばかりだから要望ばかり言ってはいけない」

 

色んな気持ちが私の中に湧いてきましたが、今は目の前のことに集中しよう、

そう思いますが、ふとした瞬間に色々と考え込んでしまいます。

 

正直週4日くらいのリモートワークを想定して、夫との送迎の役割分担等を考えてしまっていたため、私が週に1回のリモートとなるとまた練り直しが必要だなぁ・・

夕食の準備も在宅勤務ができると思って、自宅での昼休み中に仕込みをする前提で考えてしまっていたけれどそれは出来ないので考え直さないとなぁ・・

などと勝手に自分たちでリモートワークできるだろうと考えて先走っていただけなので、仕方ありませんが、ただ、事前に人事部にはリモートワーク中心で、と伝えていたにも関わらず全然それが叶っていないのには少し不満は残っているので、また何かの機会に相談しようと思います。

 

きっといつか役に立つ

こういう時、きっと長い目で見たら今この時の経験がきっと後々役に立つ!という気持ちで乗り切ることにしています。人生に無駄なことなんて一つもない、そう思うと目の前のどんな仕事でも大事にしようと思えます。

 

しばらくは目の前の仕事を1つ1つ大事にして未来の自分のために力を蓄える時期だと思って頑張りたいと思います。